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        フィールドレポート  スノーシュー「滋賀県・朽木村編」


スノーシュー
  スノーシューハイクで雪遊び



誰でも気軽に楽しめる雪上散歩。スノーシューはふかふかの雪の上を縦横無尽にあっちこっちにうろうろ出来るのが最高ですよ。


 今回の場所は
滋賀県朽木村の「いきものふれあいの里」
  ・詳しくはページ下のほうをチェック


2005年 1月 21日。僕たちは雪降る森に立っていました!

そこは冬限定のパラダイス!

あたり一面真っ白な世界! さ、さむい、、、

寒いけど、極上のパウダースノーを味わえた1日!


雪の森は色が少ないからちょっと不思議な世界です。

大きい画像集


● 新雪のパラダイスでシュノーシューハイクを楽しんできました。



さーて、今回は雪が降る中のスノーシューですが、ウェアをばっちりと決め込んでいったので。 結構寒さもへっちゃらなのです。
それに、こんな日は、ほとんど人がいないので、ふかふかのパウダースノーを独占できる絶好の遊び日和なのです、、あはは
  ・スノーシューはアトラスとMSRです。




準備完了です

場所は京都市内から普通なら1時間半でいける、滋賀県の朽木村にある「生き物ふれあいの森」
朽木村は京都からほど近いアウトドアスポットで、年中遊べるお気に入りのエリア。今回ここを選んだのは帰りに温泉に入りに行くからなのです!





「生き物ふれあいの森」のセンターで来園届を書いて、注意事項を聞き、トイレをすませて、いざー!

取り合えず、蛇谷が峰にのびる林道を突き進みます!

ノートラックで誰の踏み跡も無い、、。

ふかふかの雪のなかを歩くのはほんとに気持いいです。






辺りの木も雪が積もって重そうにしなっていたりします、、それをゆすって友達の上に落としたりするのが、これまたおもしろかったり、、、。

木に雪が積もっている風景もほんまにきれいです。冬ならではの森のなかの雪景色は歩く速度で見ると結構新鮮です。



スノーシューの必需品はトレッキングポール。これが無いと、歩きにくくて、バランスをすぐ崩します。
あと、調子に乗って走ったら、たまに、こんな風にこけてしまいます。

まあ、雪の上なので、普通にこけても、あまり痛くはありませんが、きをつけましょうね^^




普段は遊歩道的な道も、雪が積もれば、脇の斜面だってガンガン進めます、、。スノーシューならこんな斜面も行けるんですが、、。

ココは急すぎて上れなかったようです、あはは
必死になって上ってもすぐズルズルと落ちてきてしまいました^^。


今回は特に目的地もなく、歩く距離も決めていないので、寄り道しながら適当に進みます。 そんなのんびりな雪上散歩な1日なのです。




スノーショベルがあると、いろんなことが出来ます。たとえばこの様に雪洞を掘って中に入ったり、、、。

っと、、これはどうみても、、雪洞ではありませんね、、。この人はこれでも中は暖かいと言い張ります。

めちゃめちゃあやしい感じですが、、、、。




こっちでは、超定番、雪だるま作り!

童心にかえって、無心に作ります。めちゃめちゃ楽しいひと時!

でも新雪はなかなか固まらないからしんどいらしい、、、。
丸めてもすぐ崩れるので「やーめた」となり、完成しませんでした、あはは








スノーショベルでテーブルを作ってみました、、なんか、不細工なテーブルですが、、

一応この上でご飯なんか食べたらオシャレやなぁ、とかっ言ってみましたが、、すぐ崩れたのでやめました、あはは






お昼は途中に見つけた、東屋で作りました。
アルファ米にフリーズドライのカレーを入れて食べました。
寒いときは体があったまるカレーがイチバーン。

それにしても雪降りすぎやわ、、。
こういった施設内で遊ぶとこんな屋根つきの場所があるので、とても便利ですね^^






   いけてるウェアのレイヤリング(重ね着)で快適な雪遊びができます


ちなみに今日のふくちゃんのウェアのレイヤリングは
・長袖のアンダーウェア
・パワードライ(素材)の長袖のフロントジップの薄めの中間着
・フリースベスト
・裏地がフリースのソフトシェル

下は、・ロングのアンダータイツ
・ボード用の防水パンツ

              シューズは・インナーつきの冬用のサロモンのスノーシューズハイカット



モリリンはバリバリの山屋さんなのでウェアもクール!
アイスブレイカーのウールアンダー
マーモット ドライクライムウインドシャツ
パタゴニア R2ジャケット
・マウンテンハードウェアの防水アウター

冬のウェアの着こなしはこちらで確認を



いかがですか?スノーシュー!。

スノーシューと言っても実はいろんな種類があります。登るのが得意なもの、平地に向いているもの、ランニング用のもの等。
バックカントリースノーボードと言って、ボードを担いで、スノーシューで登り、ボードで一気に山を滑り降りてくるなんて事にも使われます。

今回のようにお気楽に、雪上散歩と言うのが、一番手軽に楽しめます!

楽しみ方はっとても簡単!、スノーシューをはいてただ雪上をのんびり歩くだけ!いろんな物が見えてきます。

今スノーシューが流行ってます。スノーシュー自体はもう10年以上前に日本に入ってきていますが、流行る、流行るといわれ続け、なかなか流行らず、、、。

でもここ1〜2年でほんまに流行って来ました。アウトドアショップに勤める友人の話では「中高年の人がウォーキングの延長として。若者はスノーボードを担いで山をすべる時に必要として。」買っているそうです。

必要な装備は
@スノーシュー  ・いろいろありますが比較的高いです。だいたい2〜4万が基本。
            ・でも最近はスターターセットとか安いのが出てきました!

Aトレッキングポール   ・いわゆる2本の杖、スキーストックとおんなじ使い方です。
              ・よく使われるのは3段階ぐらいにのびちじみするハイキング用のもの。
              ・それにスノーバスケット と言って、雪に深く刺さらないように大き目の
               わっかを 先につけます。

Bウィンターシューズ  ・出来れば防水で防寒用にインナーが入っている靴がいいです。
           ・無ければトレッキングシューズに厚い靴下を何枚か重ねて履きます
           このときシューズはサイズが大きくないと靴下が増えた分入らなくなります。

C動きやすいウェア  ・スノーシューは動きがあるので汗をかきます。化繊のアンダーは必須です。
              詳しくはアウトドアウェアの冬の着こなしをご覧ください。

D帽子、グローブ、パックス、MAP、コンパス、水筒、バーナー、コッフエル、食べ物(なんか作ったほうが楽しいです)、タオル、ティシュペーパー、貴重品。などなど。


・あると面白いもの   スノーショベル、ミニそり。






   今回の遊び場所

滋賀県立朽木いきものふれあいの里

住所:滋賀県高島郡朽木村柏341-3

ここはオールシーズン自然と触れ合えるすばらしいスポットで、自然観察会なども開催されているのでサイトでチェックしてみてください。
まずは「ふれあいの里総合案内所」に立ち寄って、何が出来るかとか注意事項なんかを必ず聞いてから遊んでね。

※休館日などもサイト内でご確認ください。




■周辺の立ち寄りスポット

■「くつき温泉てんくう」は朽木いきものふれあいの里の隣にある「グリーンパーク思い出の森」内にあります。もちろん露天風呂もあるので遊びの後には最高ですよ。


■「宝牧場」。くつき温泉てんくうから車ですぐのところにある、宝牧場には「しぼりたて工房」があって、おいしいソフトクリームが味わえます。牛乳の味そのままの風合いでさっぱり味のソフトクリームは甘ったるさがなくいい感じ、ワッフル地のコーンとよくあいます^^

牛を見ながらのソフトクリームは最高〜





■管理人が常にチェックしている世界最大級のアウトドアネットショップ、、、激安アイテムが出ているので良く買い物します^^  買い物するとポイントもつくのでメチャお得です  →  ナチュラム


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