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■三重県 伊勢志摩はメッチャええとこやった! 近畿圏の海辺のリゾート 三重県 伊勢志摩エリア。近畿圏から1泊2日で気軽に行ける旅行先の伊勢志摩は夏がハイシーズンの人気旅行スポットで伊勢エビなど海の幸の宝庫であり、綺麗なビーチが点在する極上のドライブ&グルメなレジャースポットです。 今回は管理人が在住している京都より車でドライブしながら伊勢志摩に1泊2日で旅行にいってきた旅行レポートを掲載します。 2006年の7月、夏休み突入と同時にいってきました。 僕と彼女がたまたま取れた連休が夏の初め。それなら、かねてから行きたかった伊勢志摩に1泊2日で遊びに行こうと計画しました。 ところが、今年の梅雨はまだあけず、、あいにくの雨模様、、、しかしながら、さすがの全国有数の人気旅行スポット、、 奥が深かった、、、 ■ 日程 : 2006年7月 20日 21日 2006年の今年は7月 20日(木)、21日(金)の当日もいまだ梅雨が明けず、、、 二日間ともしっかり雨、、、、しかも結構強く降ってたりして、、 本来なら、1日は強い日差しの下、「あっついなぁ、、」とぼやきながら海水浴を楽しみ、 そしてもう1日で鳥羽水族館とか名所を巡ろうかと、計画していました。 荷物も、天気予報から判断すると絶対雨やけど、とおもいながら、淡い期待を抱いて ビーチで楽しむための水着やビーチマット、日焼け止め、シュノーケルにマスク、をカバンに詰めました、、、 そして、宿は一人1万円、二人あわせて2万円以下の宿を探して安くあげようとネットで探して予約。宿予約に当たって今回優先で選んだのが、食事。やっぱり、新鮮な魚介類、出来れば伊勢えび、食べたい所。伊勢と言えば伊勢エビだもんねー、とイセエビを食べられるプランを探しました。ちなみにネットで予約を入れたのが2日前。 まあ、まあここまで計画と言うほどのものではありませんが、、、 さらにいつも行き当たりばったりの僕たちが珍しく計画的に動いた結果がこの雨、、、 まあ、天気予報もあてにならへんから、明日は晴れるかもね、、、なんて、旅行前日に寝ておきて見ると おお!なんと、、、やっぱり朝から雨、、、しかしながら、そんな雨模様の伊勢志摩でもなかなかどおして! けっこう楽しんだりしてきたのでした、、
「伊勢神宮参拝、おはらい町、おかげ横丁散策」 &「鳥羽水族館」 朝からの雨にもめげず、今日は伊勢神宮とその参道である「おはらい町、おかげ横丁」をめざし、そのあと鳥羽水族館を見ようと決めて、朝7:30分にいざ出発!! 今回は車移動なので気ままなラクチン旅ですが、フロントガラスをたたく雨がやけにきつい、、、 しかし、やっとの思いであわせた二人の休みは楽しく行きたいねといいつつ、テンションをあげていくことにしました。 伊勢西インターを降りて、伊勢神宮まではほんとにすぐでした。 駐車場もすぐ横に無料の駐車場があって、まだ空きがある状態で、難なく駐車できました。 ただ、平日の雨と言う条件だからあいてただけかも知れませんね。 あ、伊勢神宮といっても僕たちが立ち寄ったのは「内宮」のほうで、「外宮」ではありません。 入り口はもう誰が見てもわかるほど立派な木の鳥居。それをくぐると五十鈴川にかかる これもりっぱな木の掛け橋。 さすが全国から多くの参拝者を集める伊勢神宮です。 正宮までの参道も広く、整備された砂利道で傘をさしてじゃりじゃりと歩くのがなんだかとても気持ちよく、空は曇って雨は降っているけど気持ちは引き締まるおもいです。 これが晴天であつーい日差しのなかの参拝ならちょっとぐったりするよなー。なんて、 雨であったことをアクティブにとらえてみたりしています。(笑) (この旅行ではたびたび、自分たちをなぐさめるそんな会話がきかれました、あはは) 平日といっても、観光客はたくさんいます。 もちろん、観光バスでガツーンとやってくるおばちゃんおじちゃん軍団も例外ではありません。 参道をあるきはじめた僕たちの前方にもいらっしゃいました約40名ほどの団体が、、 その団体は五十鈴川に面した所でなにやらしている様子。 おお、コレはチャーンスと ばかりに僕たちはサイドからグイッと抜きにかかります。 (あ、別におばおじ軍団を毛嫌いしているわけではありませんからね) そして、その軍団を尻目にのんびりと正宮に向かうのでした。 正宮は立派な石の階段をのぼった上にあり、写真撮影は禁止、そして、ガードマンが一人。 なんとも物々しい雰囲気で、とても厳格な空気が漂う場所でした。 無事にお参りを済まし、帰りのルートの途中の別院を参拝して、おおきな木々に囲まれた参道を森林浴気分でゆったりと元のおおきな鳥居まで帰り着いてきました。 行きは気がつかなかったのですが、伊勢神宮の案内所のような小さい建物があって、そこでリーフレットをもらいました。 よく見てみると、ああ!しまった、、、 行きにおじおば軍団がなにやらやっていた五十鈴川に降りる場所は「御手洗場」で、そこで手を洗い清めてからおまいりに行くようになっていました。 ガーン。、、、手、洗ってへんやん。 って、事は、さっきのお参りは無効か???うーん。 「自分が先に行こうとするからやろー」、「じぶんやんかー!」、と二人で言い争ったのは言うまでもありません。 まあ、今更もう一度、行くこともせず、ちょうどお昼時で空腹には勝てないこともあり、そのまますぐのおはらい町になだれこんだのでした。 「おはらい町」 は内宮の門前町でおはらい町通り(旧参宮街道)がメインで観光名所として人気があります。 その中ほどに伊勢の名物「赤福」本店があます。 そして、その向かい側に「おかげ横丁」があって、江戸時代後期から明治初期の町並みが再現された約40のお店が並ぶ横丁。名前の由来は、「赤福」が創業300年の商いを無事に続けてこれたのもお伊勢さんのおかげと、感謝の気持ちをこめてなずけられ、平成5年に誕生したそうです。 おはらい町通りは、通りの両側に土産店、伊勢うどん、てこね寿司、などの飲食店、茶店、酒屋等、、が軒を連ねていて、建物も時代を感じさせてなんとも風情がいい感じです。 買い食いするもいいし、のんびりお土産を見て歩くのもおもしろい。 この地で創業して、300年もつづくのだからすごい。 本店は茶店として営業していて、その作りも風格漂う店構え。 入り口付近には朱に塗られた釜でお湯が沸かされていたり、木造のつくりが昔にタイムスリップしたみたい。 最初にチケットをかって奥の座敷で五十鈴川を見ながらのんびりいただく。赤福もちが3つとお茶のセットで260円と格安! じつは、三重県出身の僕は小さい頃から赤福を見て育ったので、半ば「もうええわ」的な感じだったけど、一つ一つ丁寧に作られる手作りの現場が見れる本店で食べたあの雰囲気に感動、赤福に惚れ直しました(笑) 赤福本店は要チェックなお店です! ちなみに本店の向かいにあるもう1軒の赤福のお店では夏はかき氷などがいただけるそうです。 なにを間違えたのかお昼ごはんの前に赤福を食べてしまったので、中途半端な空腹状態 、、、 それなら軽く食べようと、名物の伊勢うどんを食べにレッツゴー。 温いのと冷たいのをそれぞれ頼み、いざ、一口め、、、、 「ん?、、、、、」 お互い顔を見合わせる、、、。 さらに食べる、、、「んーーーー。」 なんか、食感が、、、ゆるい?? そう、伊勢うどんはそのぶっとい麺に似合わない、なよなよのコシの持ち主でした。 コシのつよーい香川のうどんが大好きな僕たちは結構苦手な食感、、、、。 つゆはたまり醤油をベースにしたダシ風味の濃いめのつゆでコレはコレでええんやどけ、、、。 が、しかし、その地の名物を残すと言う無礼なことも出来ない僕たちは何とか完食。 ごちそうさまー。とお店を出た僕たちは、顔を見合わせ、「あれはどうやろなー」 と、ブイブイ言い合いました。 まあ、たまたま僕たちが入った店がそうだったのかも知れませんが、、、。 伊勢うどんを召し上がる際にはそれなりの覚悟を(笑) いや、それなりにうまいよ、伊勢うどんは!(三重県人としての僕の声) この時点で12:30頃、さあ、それではそろそろ、彼女が楽しみにしている鳥羽水族館へいきましょか〜〜。 伊勢神宮からは伊勢自動車道終点の伊勢インターから続く伊勢二見鳥羽ラインにのって鳥羽へドライブ再開、、。約20分から30分で鳥羽水族館へつきます。 「鳥羽水族館」 鳥羽水族館に隣接する駐車場に停めました。2時間500円 鳥羽水族館のサイトに周辺駐車場の情報が出ていますが、料金はほとんど2時間500円のようです。 鳥羽水族館 2005年で50周年を迎えたけっこう老舗の水族館。規模はとても大きく、なんと言ってもメインは伝説の人魚「ジュゴン」。世界で唯一ペアで飼育され、オスの「ジュンイチ」とメスの「セレナ」は必見です。 館内は、生きものの種類や棲息環境に合わせ、12のゾーンに分けられていて、観覧順序がないので、自由に見て歩くことが出来ます。 ■入館料:大人2400円 こども:1200円 ■イベント情報詳しい案内→鳥羽水族館公式ホームページ 館内はやはり昨年で50周年を迎えたとあって、少し古さを感じさせる施設ではありますが、観覧順路がないのでみたいところから見れていい感じかも。 おすすめは「アシカのショー」と「セイウチの笑タイム」 館内アナウンスでショーの始まりを教えてくれるので、見逃すことがないのでほかをゆっくり見れいられます。 最後には前の方で撮影タイムを作ってくれたりと、けっこうアットホームな感じなんやなぁと感心しました。 はほんまに面白く、「ドォウ、ドォウ」と言う雄たけびやおもろい動き、2匹の対決ゲームなど、担当のお兄さんとの息もぴったりで お客さんは大うけ。 しかもメチャメチャ近くで見れるのがけっこう感動。 こちらも最後はグルっと廻ってきて撮影させてくれたり、説明してくれたりとサービス精神が旺盛で、とても満足の笑タイムでした。 いわゆる食玩的な物でキャラメルとご当地キャラのシール入り。 ちなみに2つ買ってしまいました(値段は忘れた)、、、、 鳥羽水族館の本当の目玉はジュゴンです。もちろんじっくり見たんですが、やっぱり人魚伝説のモデルになったとは思えませんでした。もしほんまにモデルならけっこう太った人魚やったんやなぁ、、、、。 あと、ここは12の展示ゾーンがあるだけに他にも色々な魚等が見れますが、イロワケイルカの赤ちゃんが誕生したらしく、親にぴったり寄り添って泳いでいて、とても愛くるしかったです。 最近はちゅら海水族館のように最新で話題の水族館もありますが、鳥羽水族館もなかなかどおして、、けっこう見どころ満載で楽しい思いが出来ました。 ■近鉄・JR鳥羽駅より徒歩15分 伊勢自動車道伊勢西ICより約15分 利用した宿泊プラン: 夏・旬の味覚(伊勢エビ・和牛・デザート)プラン 2名で20000円 予約はネットで「じゃらんnet」を利用。じゃらんは格安、激安のプランが見つかるし、 ほんまに使いやすいサイト。 鳥羽水族館からほんまにすぐで車で約5分。 外観は少し年代を感じます。中ぐらいの旅館といった感じ。 チェックインもスムーズにいき、スタッフの人も明るいいい感じの対応。 部屋に案内してくれたおばちゃんも、気さくな感じで、浴衣もサイズが合わなさそうなのを見て、ちょっとまっててね、と、小さいサイズをすぐもって来てくれました。 僕たちが通された部屋は和室で10畳やったかな、こぎれいな感じ。トイレとユニットバスがついていました。が、ユニットバスは経年のふるさがみられて、メチャメチャ綺麗ではなかったです。 浴場は夜は11時まで。朝は6時から9時まで。 24時間ではなかったですが、まあ、夜中に入ったためしはないから別に問題なし。 僕たちが、この宿を選んだ理由は料理のプランが決めて。 伊勢えびの料理がでるのと、陶板焼きのお肉が食べ放題というプラン、コレで、一人1万円はやすいやろー。 (じゃらんでは実際泊まった人の評価が見れるのでその評価もけっこう参考になります。) 食事は6時からで、広間での夕食。この日は夏やすみ直前の平日と言うのにも関わらず 大体7組ぐらいのお客さんがいました。 肝心の食事はと言うと。 おお!やっぱり期待通り。 伊勢エビのおつくりに魚の刺身3種ほど、漁師汁に伊勢エビの半身蒸し、貝3種の宝楽焼き、あげたての天ぷら盛り合わせ、その他小鉢沢山、、、。 そして、陶板焼きのお肉、、、。 最後は特性デザート。 ああ、思い出すだけでもよだれが、、、。 いやー、ほんまにおなかいっぱいになって、もう幸せでした。 お肉の食べ放題は、他の料理が多くて、結局1回づつしかおかわりしませんでした(笑) 食事の時もスタッフの人がいい感じのところで蓋を開けてくれたりと、とても親切で 気持ちいい。 ほんまにいい食事が出来ました。 お風呂は2回ほど入りましたが、他のお客さんと重ならず、ほぼ貸し切り状態。 のんびりつかって、リラックスタイムを満喫しました。 ちなみに露天風呂はありません。 ただ、貸切の露天風呂があるみたいで、確か館内の張り紙に45分で1000円ほど と書いていたような気がします(記憶が定かではなくすいません) もちろん、予約制のようですのでくわしくは宿まで。 (じゃらんでは「マル得貸切風呂宿泊プラン」など色んなプランがありました) 部屋から見える夜の景色もずーっと雨が降ってました、、、あーあ。寝よ。 当然爆睡。 朝食は僕が期待していた、生卵は出ませんでした(笑)が、多すぎず、少なすぎず、 僕たちにはちょうどいい量でした。 今回の宿は一人1万円にしては満足のいく宿でした。 旅行で宿の選択ってけっこう重要ですもんね。 鳥羽湾めぐりとイルカ島 & パールロードドライブ 2日目が晴れればあわよくば、海水欲や。と考えていましたが、やはり朝から雨、、、、。 もうこうなったらしょうがないので、思いっきり観光しよう、となり、、 鳥羽湾めぐりとイルカ島に向かいました。 といっても、港は宿から車で5分。 この鳥羽湾めぐりはイルカ島に立ち寄り、グルっと鳥羽湾を巡るのんびりな船の観光。 ちなみにイルカ島だけへのチケットはないみたいで、イルカ島と鳥羽湾めぐりはセットのようです。 ・鳥羽湾めぐりとイルカ島割引セット 1,950円 (こども980円) ・鳥羽湾めぐり(イルカ島に上陸しない) 1,350円 (680円) 鳥羽湾めぐりの情報はコチラ→ 志摩マリンレジャー この観光はイルカ島がけっこうメインだったのでセット料金のチケットをオススメします。 イルカ島自体はそれほどおおきな島ではないですが、レジャーの島でその名の通り、イルカのショーが見れたり、アシカのショーが見れたりするほか、展望台があったり、ビーチがあるので最盛期は海水浴で賑わうそうです。 あ、もちろんショーは無料で見れます。 この島のイチオシは「イルカタッチ」です。 鳥羽湾めぐりは鳥羽駅からすぐの佐田浜漁港の観光船乗り場から出ていますので、隣接の市営駐車場に車をとめて行きました。 ちょうど船は10:00発の物があったのでチケットを購入していざ乗船。 この船がまたなかなかにおもろい外観でその名も「龍宮城」、、、、、。 外観とあわせて、船内ももろ龍宮城でした、あはは。 イルカ島へは約15分。船は湾と言うだけあってほとんどゆれませんので、船酔いする人でも大丈夫。 イルカ島上陸、、、。 おお、昭和のにおいが漂うパラダイス〜。ではありませんか。 なかなか味があって旅の雰囲気をもりたててくれます。 上陸して、すぐ、ゲート横で「イルカタッチ」の予約。 ええっ!、、各回定員10名の所、すでに7名まで埋まっているではありませんか。。。 僕たちが乗ってきた船は乗客約8名ていど、、、しかも一番に上陸した、ってことはその前から上陸していた人が予約をしてるんやな。 まま、間に合ってよかった。 上陸してすぐ25分から始まる、アシカショーを見て、その後すぐ始まる、フリッパープールでイルカショーを見ました。 上陸してからうまい具合に続けて見れるのが嬉しい、、、。まあ、そういう風に時間設定されてるのかな、、。 全国のイルカのショーでもココまで近くで楽しめる所はないんちゃうかな? しかも、担当のおねいさんが、めちゃかわいかった、、、(イルカよりお姉さんを見てたほうがながいかも、、笑) その後、イルカタッチの時間。 その間にも担当のお姉さんが、色々説明してくれて勉強にもなって、こんなに近くでイルカを見て触ることなんてまずない。ほんまに彼女も僕も、大満足。 イルカ島では色んなイベントが開催されているのでそれに合わせていくのもいいですね くわしくは志摩マリンレジャーのサイトでチェック。 ※ イルカタッチは予約制で1日3回。各回10名定員です。 この日は雨だしまだハイシーズンでないため上陸してからすぐ予約して何とか8番目、9番目として間に合いましたが、たぶん夏休み最盛期はすぐいっぱいになる可能性大ですね。 ポイントとしては、船を一番に下りてゲートでチケットを見せて、すぐ横の受付場所に並べばイルカタッチができる可能性はあるかもしれません。 どうしてもやりたい場合は、鳥羽湾めぐりの船が出る一番最初の8時30分のヤツに乗ればいいのかも。ただし、初回時間は11:10分からみたいなのでそれまで時間をつぶす必要がありますが。 イルカ島は遊戯施設はないので見ものと言えばアシカショーかイルカショーかな。あと、展望台への散策かビーチで遊ぶか。ちなみにアシカショーがあるかもめ劇場へはリフトで上がるか徒歩で遊歩道を歩いて登るかですが、歩いても5分程度なので歩いた方が経済的かな。 イルカ島ではいるか池でもイルカのショーがあるそうですが、今回はそれは見ずに次ぎまわってきた船に乗船して、鳥羽湾めぐりを楽しみました、、といっても雨で何も見えず、、、。 鳥羽湾めぐりはイルカ島を出るとグルっと廻って一度、真珠島、鳥羽水族館前の観光船乗り場に着きます。 なので御木本真珠島、鳥羽水族館へ行く方はココで降りれば楽チン。 ちなみに僕たちもココで降りて最初乗船した佐田浜港まで海沿いを歩きました。 (そのまま乗ってても5分で佐田浜港へ着きますが) 鳥羽湾めぐりは時間にすると約50分程度ですが、イルカ島に上陸たので、今回は2時間30分くらいかな。 ちょうどおなかも減ってきたので、鳥羽駅前のお土産ビル「鳥羽一番館」へ入りました。 伊勢のおみやげは何でも揃う品揃えでしたよ。 食堂フロアは駅直結とあってか人も多くちょうどお昼時やし、おいしそうな所は人がいっぱい。 そこで、そのビルのとなりのパールビルに、、、 しかしそこはなかなかのパラダイス、、、。 さびれた感満載の食堂がシャッターの閉まった店舗の間に軒を連ね、、、。 2階へ上がるとこれまた同じ感じ、、、。まあ、それでも観光客はちらほら、、、。 飲食店のおばちゃんはお客の争奪戦を繰り広げつつ、、、。 ちょっと、その雰囲気にあっとうされつつも、とりあえずなんか食べようと思い目に付いたのが大アサリ入りうどん。 お、おもろい、、うまそう。 昨日の夜の大アサリの味が忘れられず、、つい入って、二人でそれを注文。 しかも、なんと大アサリの焼きものが一つオマケでつけてくれるという、、、、。 が、しかし、、、、、。 でてきたうどんは、、、ああ! い、いせうどんやんかぁ〜。 わすれていた、昨日食べた伊勢うどんの食感を、、、。 大あさりにつられてついうどんをたのんだ、、、そばも選べたにもかかわらず、、、。 二人で苦笑いを浮かべ、、いただいたのでした、、、。 でも大あさりはやっぱりうまかった! と、ここで見つけた石神さまの情報。 志摩の相差町(おうさつちょう)にある石神さまは、女性の願いを一つだけかなえてくれるそうで、あの野口みずきがオリンピックの時に快走したのも、ココのお守りを手渡されたからみたいです。 おお、それなら行ってみようと、パールロードドライブと石神さまへ願いを掛けにレッツゴー。 鳥羽からはシーサイドラインを通り、相差町へは約30分のドライブ。本来ならシーサイドラインはナイスな展望が期待できるところですが、本日はあめ〜〜、、で何も見えず、、。 シーサイドラインにある「相差」への看板通りに侵入していき、海辺の町にはいる、、 道なりに行くと左手に長岡出張所、農協、婦人会の建物が見えてきます。 車の駐車はそこしか出来ませんのでそこに駐車。約3台程度のスペースです。 一応、出張所の人に神社に行くので停めさせてくださいと一言。 石神さまへはそこから徒歩で約7分程度。郵便局付近に看板があるのですぐに分かります。 そこには紙と鉛筆があって、願いを書いて箱に入れるようになっていました。 彼女はなにをかいたんやろう?? まさか、もう旅行で雨はふりませんように、なんてことちゃうやろな?と思いつつ。 2種類あるお守りはそれぞれ、土染めした麻の生地に海女の守護のまじないドウマン(格子)、セイマン(星)が貝紫で描かれています。 それは、その神社で購入できるのかとおもいきや、車をとめた婦人会の窓口で販売されていました。そこで、ストラップ型のお守りと、通常のお守りを一つづつ購入。 これで彼女の願いはかないます。(はずです、、、) ちなみに、あとで彼女に「願い事はなんてかいたん?」ときくと、「そんなんゆうたらあかんやん」と、やっぱり教えてくれませんでした。 どうせなら、億万長者になりますように、なんてかいてほしいなぁ、、、(笑) ちなみに相差には、願いをかなえてくれるスポットがいくつかあって、「願いがかなうご利益コース」として、散策コースがあるそうです。 所要時間2〜3時間のコースMAPは鳥羽一番館に置いてあったので、歩きたい人はガイドマップを手に入れてください。(問い合わせは鳥羽市商工観光課となってました) 無事、お願いも出来た所で、シーサイドラインにもどり、ドライブ再開。 パールロードに入り、志摩スペイン村パルケエスパーニャを横目に国道260号へ合流。 国道へ合流すると後はそのまま大王崎灯台へもいけますし、ヤマハリゾート合歓の里にもいけます。 が、しかし、時間も時間やし、と言うことで、、ここで僕たちの伊勢志摩の旅行は終わりです。 この時点でちょうど3:30分頃。けっこう満喫したのでのんびり帰ろうか、となり、ゆっくりと家路に着きました。 今回は雨が降り続いていたので志摩スペイン村はパスしました、次回にとっておきたい気分でもあったので。 また、志摩エリアは夕日がメチャ綺麗との事なので、次回は志摩エリアの宿に泊まりたいと思います。 ■伊勢志摩という広いエリアとなると、欲張って、色々プランに入れると結局バタバタしてしまう可能性が高いので、本当に見たいところだけに絞って、廻るのがいいかもしれません。 パルケエスパーニャにいくならもうそこだけで1日はかかりますしね。 ・志摩スペイン村公式サイト 車はやっぱり便利で、移動していろいろ廻ることができるのでレンタカーなんかもいいかもしれませんね。 あと、相差や志摩エリアの海沿いはけっこう道が狭い場所もあるのであせらずのんびりいきたいところです。 ・ ・伊勢志摩スカイライン ■鳥羽水族館や、鳥羽湾めぐり、ミキモト真珠島、など鳥羽駅から徒歩圏内のところなら電車利用がいいですね。スーパーパスポート「まわりゃんせ」を使えばけっこうお得です。 ・まわりゃんせの詳しい情報 ・ミキモト真珠島 ・鳥羽水族館公式ホームページ ・伊勢・鳥羽・志摩の観光情報 伊勢・鳥羽・志摩 宿泊情報 ■じゃらんnetで予約するなら ・ ・ ■JTBで予約するなら ※ 画像提供、宿泊情報: |
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