■めちゃめちゃオススメ! 感動のローカル温泉

・尾之間温泉と楠川温泉はローカル色満点の感動温泉でした!
・トレッキングの疲れも吹っ飛ぶその温泉効果にもびっくりですが、ローカル色の強烈な入浴方法は戸惑いが、、、
。でも、この2つの温泉はほんまに入ってもらいたい温泉です!
■尾之間温泉(おのあいだおんせん)
尾之間温泉はモッチョム岳のふもとにある公衆温泉で、単純硫黄泉。
味のある浴場は地元民や観光客に人気。
・入浴料:200円 駐車場あり
・営業時間:5月〜10月は7:00〜21:30 。11月〜4月は7:00〜21:00 。
※月曜日は12:00から営業
・営業時間は念のため直接ご確認ください 電話番号 : 0997-47-2872
ガイドマップやガイドブックには必ず出ている尾之間温泉。屋久島に行く計画を立ててた
時から気になっていて出来れば入りたいなぁ、、と思っていた温泉です。
もりりんもふくちゃんも温泉好きなので、登山の後はまずはここだあねと、楽しみにしていました。
で、予定どおり宮之浦岳登山のあとに入ろうという事になって、下山後そのあしで車を飛ばし尾之間へ、、
はじめてのローカル温泉はスーパー銭湯とは違い、なんだか緊張するものでドキドキしながら駐車。
木造の雰囲気のいい建物がシブイ、、、。
で、番台へ、、、。
そこには、10月末だというのにタンクトップのおばちゃんが、、、。「ハイ200円、、」
で、200円をはらい、、脱衣所の扉を開けます、、、。
おお、、一応フツーや、、、。小さいけど、、、。
で、服を脱いで、いざ浴場へ、、、。
脱衣所から浴場へは扉を開けて少し階段を下りるレイアウト、、、。
な、なるほど、、ローカル色満天やなぁ、、、。
で、見ると、ネイティブな人たちが湯船につかっていたり、、体を洗っていたり、、、。
でも、ちょっとフツーとちがうなぁ、、、。
それは、、
体を洗っているのが、浴槽のすぐ脇、、、。
しかも、イスに座らず、直にあぐらをかき座って、、浴槽の湯を桶ですくい流してる、、、。
おお、、。まるほど、、。
ココのルールは、浴槽脇で座って体をあらうんやなぁ、、と、ひとしきり観察してからきずいたのです。
よく見ると、シャワー設備は3つぐらいしかなく、しかも、そこで洗ってる人はいない、、。
おお、、、よし、、ココはひとつローカルルールにのっとって、、、。
同じように浴槽脇で洗ってと、、、。
で、湯船につかる、、、、、。
うーん、、、ちょっと熱いけど、、深めで下に玉石が敷き詰めてある湯船はめちゃめちゃきもちいい、、、、、。
かるく、硫黄の匂いもして、、温泉気分が最高、、、。
ガラガラと扉を開けて入ってくる人は、こんばんわと挨拶をして入ってくる、、、。
これも、ローカルの日常的な風景か、、、。
「こ、こんばんわぁ」
「あー、疲れが取れるなぁ」
でも、それほど広い温泉じゃないので、10人も入ったらちょっと狭く感じる、、、。
やっぱり、夕方から夜が込み合うかんじなので、出来れば、昼間の早めにゆっくり入るといいかも、、、。
出たあとも、、体はポカポカして、、本当に湯上りがすがすがしい感じ、、、。
200円と激安で、旅気分を盛り上げ、登山の疲れも吹っ飛ぶ尾之間温泉、、、。絶対入るべきですね。
もちろん、翌日の縄文杉登山のあとも、ソッコー入りにきました。
レンタカーでも案内看板がでてるので迷わずたどりつけますよ。
駐車場はありますが、ちょっと込みあうといっぱいになると思うので注意。
尾之間温泉への信号交差点のすぐ向かいにAコープがあるので、湯上りにそこでアイスを買って食べるとなお最高!
■安房(あんぼう)周辺の立ち寄りスポット

・僕たちが活動の拠点とした安房。スーパーや観光案内所、早朝弁当屋さんもあって、なかなか便利な街でした。
・キャンプで使うプリムスのガスカートリッジも安房で購入できます。
・安房の様子は
■第1日目をみてください。
■宮之浦(みやのうら)周辺の立ち寄りスポット

・宮之浦は港、レンタカー、お土産物屋さん、民宿などが軒を連ねる屋久島一の町。
・高速船ターミナル横の白い建物には観光案内所があるので情報収集には便利。
←屋久島観光センターはおみやげ物はもちろんアウトドアグッズまであります。