屋久島での宿泊は
3泊 番屋峰キャンプ場(安房) 1泊 民宿あさか(楠川)
それぞれの詳しい紹介は下記を↓
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番屋峰キャンプ場 住所:屋久町安房500-79
キャンプ申し込み:屋久どん(隣接の食事処)
料金など詳しくは:
屋久どん
番屋峰キャンプ場はプライベートビーチがすぐ横の気持のいいキャンプ場と言う印象でした。
ビーチといっても岩場がおおいですが、展望は最高。
テントサイトは芝生のフリーサイト。
芝生は底が汚れずにテントが張れますので調子いいです。
価格も入場料が1人500円と安く、テントは人数によって価格が変わりますが3人用で600円と安いです。
詳しい価格はサイトでご確認を。
ぼく達はキャンプのシーズンとしてほぼシーズンオフの時期だったので3泊して他のお客さんは1組だけで
静かにキャンプできました。
とはいっても、山に行ってる事がおおかったので、ほとんど寝てるだけでしたけど、、、
2泊目の山から帰ってきた時にオーナーらしきおっちゃんに「行方不明になったかとおもった」と
ほぼ聞き取れない方言でいわれたりしました、、、あはは
キャンプ場というより、屋久どん(食事処)のひろーい庭がテントサイト、的なテントサイトでオーナーのきめ細かな
造園センスが生きた、なかなかに個性的なキャンプ場でした。
僕達がテントを張った場所が一等地のようで、おっちゃんに「ココがいいよ」と教えられたサイトです。
そこは奥の海側にある大きく低く張り出した木のあるサイト。
石のテーブルとイスがあったり、外灯があったり、水場、トイレが近かったりとほんまに一等地。
ココに泊まられる時はこの場所がオススメです。
ゴミは最初に説明されますが、分別して、最後に屋久どんさんに引き取ってもらいました。
買出しは徒歩でいけるぐらい近くにスーパーがあるので心配なしです。
番屋峰キャンプ場は食事処「屋久どん」さんでキャンプの申し込みをします
屋久どんの左側の敷地がキャンプ場、、、、庭的な感じ、、、、
番屋峰キャンプ場の一等地。最高のテントサイト
■民宿あさか
住所:〒891-4206 鹿児島県熊毛郡上屋久町楠川 574-3 詳しくは
民宿あさか
電話:電話 0997-42-0148
素泊まり1泊2000円
最後の1泊は当日に見つけた素泊まり民宿です。
宮之浦のオーシャンビューキャンプ場があまりにも「・・・・・・。」だったので
急遽、宮之浦港にある白い建物の観光案内所で教えてもらいました。
貧乏な僕達が「このへんで一番安い素泊まり民宿は?」とたずねた所、
「じゃあ、民宿あさかさん」と薦められたのがココ。
ハイシーズンなら、当日に宿をとることは不可能に近いかもしれませんが、
なにせシーズンの終盤なので、当日、しかも、夕方に直接宿泊可能か聞きに行った所、「大丈夫ですよ」との事で、
無事、宿を確保できた次第です。
場所も宮之浦港から車で約5分から7分ぐらいで、しかも県道沿い。スーパーも歩いて10分程度なので
立地も申し分ありません。
素泊まりで激安の宿というと、相部屋かなぁ、、と思ってましたが、違いました。
個室です。3名で1室を使わせてくれました。しかも、キレイで清潔な部屋でした。
この日の宿泊の方は僕達のほかに3組ぐらいいらっしゃいましたが、やはり個室のようでした。
この安さで個室とは、、、メチャメチャいけてる宿です。
で、チェックインしてから、レンタカーを返却に宮之浦まで行き、戻ってくると、中には角刈りでいかにも肉体労働系の
小柄のがっしりしたオーナーのおっちゃんが、、、
「こ、こわい、、、、」とひるんだのは一瞬で、
笑顔で僕達を迎え入れてくれ、、、
さらに、「風呂まだやろ?、温泉行くか?」と
かわいいお孫さんを乗せたバンで近くの楠川温泉に送迎してくれました。
この宿は、親切でアットホームな感じがまた泊まりたいと思うようなお勧めの宿です。
晩御飯は、徒歩5ふんほどのラーメン屋さん「王龍ラーメン」がおすすめ。
ココがまた最高で、黒い麺がオススメで、何でも竹墨が練りこまれているそうです。
ボリュームも満点で飛び魚が1匹丸まる乗ったラーメンも旅の最後を飾るには最高の味とビジュアルでした。
飛び魚入り餃子も最高ですよ。
民宿あさかさん、、。激安、清潔、親切、アットホーム!
でたっ!! 楠川温泉。浴槽がメチャ狭いけど、、ローカル色満点の最高温泉!
王龍ラーメンで飛び魚水餃子と自慢のラーメンを食す、、ボリューム満点で味もめちゃうまい!。
※屋久島までのアクセス、交通の詳しい料金や情報はこちらのページで・
屋久島アクセス
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