■縄文杉トレッキングや宮之浦岳登山での服装や装備
服装については、季節によって大きくかわりますが、このページでは秋の2007年 10月29日〜11月5日
に訪れた際の服装と装備についてまとめました。
ですので、春や秋にはこのページの様な感じで準備するといいかもしれません、、
このページでは今回の旅の実際の服装と装備も紹介しています。
屋久島トレッキングの服装 屋久島トレキングの装備(持ち物)
それぞれの詳しい紹介は下記を↓
■
服装
今回の行動時の服装は一番運動量が多く気温の差が大きい宮之浦岳登山に合わせてセレクトしたウェアです。
といっても、普段から山に登る格好なので特にコレといって特別な物はありませんが、やはりウェア選びには
いつも少し悩みなす。
■宮之浦岳登山、縄文杉トレッキングのとき
季節 秋 2007年 10月29日〜11月5日
・天候:晴れ&曇り
・今回のふくちゃん(20代後半・女性)の服装。

上
・吸汗速乾性のあるスポーツブラ
・パタゴニアのキャプリ−ン素材(吸汗速乾性)のタンクトップ
・アウトラスト素材(吸汗速乾性&保温性あり)のTシャツ
・吸汗速乾性のある化繊の起毛した中手厚さのハーフジップトップ
・ナイロン製のハット ・首に日本手ぬぐい
下
・吸汗速乾性のあるアンダー(下着)
・ショーラー(ストレッチ素材)のトレッキングパンツ
・スマートウール(アウトドア靴下メーカー)の厚手のトレッキングソックス
・ハイカットの防水トレッキングシューズ
以上が、行動時に一番よくしていた服装。
で、
休憩の時など、、寒く感じたら、パッカブル(小さく折りたためる)のダウンジャケットを
羽織ったり、レインウェアのジャケットを着たりします。
いわゆる、完全に気候の良い時の登山の服装です。
■ポイントは
・汗をかいてもすぐ乾いてくれる、吸汗速乾性の化繊素材のウェアを着る事。
・動きやすいストレッチの効いた素材のウェアを着る事(特にパンツ)
・暑くなったら脱いだり、寒くなったら着たりできるような調整可能な重ね着をする事。
■服装ってほんとに大事
なぜ、そこまで、ウェアに気を使うのかというと、
快適な服装をすることで、登山自体を本当に楽しめて、周りの景色や自然を十分満喫できて、無駄な体力の消耗を防げるからです。
あっと、
もうひとつ、、、
周りの人に迷惑をかけないためです。
たとえば、登山時に快適じゃない服装をすると、
綿のジーパンや綿のTシャツ、トレーナー、等の普段着的な服装だと
汗をかき肌に張り付き、ストレッチ性が無いので動きにくいのでよけいに体力を消耗したり、歩くのがイヤになります。
特に女性に多いぴったりめのジーパン等は登りの時足上げは非常にしんどいのです。
登山はある意味運動ですから汗を必ずかきます。
汗をかくと水分を吸って重くなる綿のTシャツはなかなか乾きませんし、休憩時などは、濡れたTシャツが
冷えて体から体温を奪い、寒さに震えて休憩どころじゃなくなります。
(コレは特に標高差のある登山にはとてもつらいことです)
(野球やサッカー、テニスなどの運動を何時間もするとき、あんまり普段着じゃしないでしょ?
登山やトレッキングもそれと同じ運動です。)
高いお金をだしてはるばる来て、がんばってしんどい思いをして歩いても、快適な行動ができなければ
全然楽しくないですし、周りの自然を楽しむ余裕もなくなるかもしれません。
そういった理由からアウトドアウェアが存在し、野外で快適に行動できるように作られています。
■じゃ、実際普段着では行っちゃいけないのか?
実は、実際にはほとんど普段着のような格好で縄文杉トレッキングをしている若者をたくさん見ました。
なかでも、かなり早くスタートし僕達をずんずん抜き去っていったのは大学生の5人チーム、、、
しかも、完全に普段着、、
コンバースのスニーカーに、破れたジーパン、スウェットトレーナー、斜めがけのかばん、、、、、、。
おお、それって通学そのままやんか、、、、。
縄文杉に着いたときもすでに彼らは到着してました、、、なんかテンションはそんなに高くなかったけど、、
フツーに街で見かける雰囲気、、、。(汗はかいてたけど)
そう、、
若者には服装なんて関係ないようです。
だから、縄文杉に関しては体力のある若者なら普段着でも行こうと思えば行けるでしょう。
ただ、、、、、
たぶん、、、
スニーカーだと、山道を歩くのに足の裏に当たる石がかなり痛いとおもいますし、、
ジーパンもけっこう動きにくいでしょう、、、
スウェットも体温調整が難しいし、、、
もし、雨が降ったら雨具は持ってるのでしょうか?
(1人は100均で見かけるようなビニールのカッパをもってた)
あと、スニーカーだとグチョグチョに水が入って気持悪いだろうし、それで飛行機乗るのはどうでしょう、、、
そう、、、
普段着でも行こうと思えば行けるでしょうが、、、リスクが大きいというか、、、不快な思いをする可能性大、、、。
服装で不快か快適かが分かれるのなら、、、どうします?
気持ちよく縄文杉をみれるか、気持悪く縄文杉をみるか、、、、、。
このサイト「ネーチョーズ」では、出来るだけトレッキング用の服装をすることをオススメします。
ただ、
そんなにしょっちゅう山に行くわけじゃないので、一から揃えるのはお金がかかってイヤだなぁ、、、。
って事なら、、、
最低限コレだけはあったほうがいいなぁと言うものを紹介します。
■はじめての縄文杉トレッキングでまず揃えたい服装は
■必ずほしい
・レインウェア、、、、、いわゆる雨具、カッパ
・トレッキングシューズ、、、、いわゆる登山靴(それほどハードじゃないヤツ)
■ほんとはほしい
・化繊のアンダーウェア。(上下)、、、、いわゆる肌着や下着
・ストレッチの効いたズボン、、、、ようはストレッチ素材が入って動きやすいズボン
縄文杉に限らず、初めてトレッキングや低山の登山に行くなら
上記のウェアがあれば快適さがだいぶかわります。
■必ずほしい レインウェア
■レインウェア
レインウェアは完全防水でナイロンで上下セパレートのアウトドアブランドの物
(コンパクト折りたたんで収納しておけるもの)がおすすめ
雨具に関しては使う機会がが少ないかもしれませんが必ず持っていくウェアです。
だっていつ雨が降るかわかりませんから、、、とても単純な理由です。
ウィンドブレーカーとしても使えますからね。
山でレインウェアを着ずに雨に打たれて何時間も歩く事は、本当に自殺行為です。
(ボクにとっては目隠しをして高速道路を歩くようなもの、、、それぐらい危険、、、。たとえになってないか、、)
もし、山で山賊が出てきて、雨具か高級デジカメ、どっちかを置いていけといわれたら迷わずデジカメを置いていきます。
雨がふらなくても、寒い時はウインドブレーカー代わりに着たりしてるので
案外出番がありますし、必ず用意するべきです。
↑ちなみに福ちゃんのレインウェアはザ・ノースフェースの物(値段は定価約3万円を約半額で購入)
ゴアテックスと言う透湿性のいい素材のものをセールで買いました。
※すねの緑色のスパッツは別売りです。
■レインウェアの選び方。
・アウトドアブランドのレインウェアの値段帯は9000円くらいから4万円までと、幅が広いです。
その違いは、生地の耐久性や作り、あと決定的なのは透湿性能。
透湿性とは早い話が、着ていて蒸れるか蒸れないか。透湿性能が高い素材を使ってるレインウェアは値段が高いですが、蒸れずに快適。透湿性能がないのは着てるだけで中が蒸れてきます。
トレッキングなど運動量が多いアウトドアは透湿性が高いレインウェアがオススメ。そうなると、基本的に20000円台の物が無難でしょう。
・サイズも気をつけたいところです。レインウェアは服の一番外側に着ますので、少し多きめ選ぶ事になります。
しかも、各ブランドによって同じSサイズでも全然大きさが違うので必ず試着をオススメします。
ネット通販ではたまに掘り出しもので、定価が3万円台のものも半額くらいで買えたりする場合があるので、サイズを十分チェックしてから買うととてもお得です。
って、実は上の福ちゃんのレインウェアも、下記のオススメレインウェアを販売してるサイトで半額で購入しました。
オススメのレインウェアは
ザノースフェース・レインウェア

・
モンベル・レインウェア
■必ずほしい トレッキングシューズ
■トレッキングシューズは文字通り、トレッキングやハイキング用の靴です。
足を守ってくれると同時に山道を歩くのに歩きやすく作られています。
長時間山道を歩くのに最適な作りとなっています。
トレッキングシューズで歩くのとスニーカーで歩くのには雲泥の差があります。
トレッキングシューズにはたくさんの種類がありますが、初めの1足ならズバリ、、
「軽めでちょっとやわらかいハイカットのシューズ」がいいと思います。

ローカットは足首を覆ってくれませんのでなれない山道は足首をぐねる可能性があります。
ミドルカットはなんか中途半端、、。
その点、
←画像のようなハイカットだと、くるぶしと足首をしっかりガードしてくれますので紐の締め付け加減で自在にホールド感を調整できます。
たとえば登りはちょっとゆるめに締めて足首を自由にしたり、下りはしっかり閉めて靴の中でつま先がずれてあたらないようしたり、、、。
あと、
靴のソール(靴底、地面を捉えるゴムの面)もチェックです。
アウトソールといって地面を捉える上質で頑丈なゴムの面は、トレッキングシューズはでこぼこしてるのでしっかり地面を捉えてすべりにくくしています。
で、
ちょっと注意したいのが、ミッドソール、、。
ミッドソールは出来るだけクッション性のあるものがオススメです。
長時間の歩行はすごく足に負担がかかりますが、このミッドソールのクッション性がよければその負担を軽減してくれます。
あと、
全体が軽くて、少しやわらかい物がおすすめ。
ハイカットのトレッキングシューズでも、昔ながらの全体が表革でできた重登山靴と、
革とナイロンが組み合わされた現在主流のトレッキングシューズがありますが、
選びたいのは現在主流のトレッキングシューズ。
不必要に重たいのはしんどくなりますし日帰りで荷物の少ないトレッキングには向いてません。
そして、硬すぎるのはなじむまでに相当時間がかかります。
で、
とっても重要な事ですが、
「必ず、アウトドアショップに行って試着して買いましょう」
出来るだけ何足か試着して、実際に店内をぐるぐると歩いて感じを見てから決めましょう。
人の足型は千差万別なので自分に合うトレッキングシューズを探さなくては意味がありません。
表記サイズはほとんど目安で、実際メーカーが違えば同じ24センチでもけっこう違います。
普段の靴選びと違うのはデザインは二の次ということです。
決して、ネットショップで買ったりしないほうがいいとおもいます、、、、。
どーしてもネットショップがいいのなら、、
どこかのショップで試着してサイズや履き午後地を確認して、コレで決まりとなった物を
ネット通販してください。
じゃないと、、、
てきとーにサイズやデザイン、値段だけで決めてネットショップで買うと
失敗する確率が大です。
自分に合わない靴で何時間も登山道を歩く事は拷問に他なりません、、、。
■防水性
トレッキングシューズは
出来るだけ、防水素材が入った物がオススメです。
防水性がないと、雨が降ったとき靴の中に水が浸入して中が悲惨な事になります。
グチュグチュと靴下が音をたて、ニュルニュルと気持悪く歩くのが非常に不快です、、、。
水虫の人は、水虫菌の繁殖作業をしているようです。
防水素材は基本的には表面が防水というわけではなく、一番外側の革やナイロンの内側に
張られている事がほとんどです。
防水仕様のトレッキングシューズは決して安い物ではありませんが、どーせ買うならココは思い切って
防水仕様のものをオススメします。
表面の革やナイロンにも防水スプレーなどをしておくと汚れが付きにくくなるのでGOODです
(でも、実際歩いてみると絶対によごれますけどね)
そう、
トレッキングシューズを買う目的は
できるだけ快適性、安全性を高めて登山道を歩くために買うのです。
おっと、
そして、忘れがちなのが、靴下。

トレッキングではシューズと靴下はセットであわせます。
いくらシューズがよくても、靴下がふだんの綿の薄いものだと意味がありません。
靴下は足とシューズの間の緩衝材のような物、、。
トレッキング用の中手〜厚手の厚さ物ので、
汗を吸収して早く乾いてくれる化繊かウールの物を選びましょう。
靴下が薄いと、足の甲や指など中でシューズの内側に当たる部分が痛くなって歩くのが苦痛になる場合がありますよ。
トレッキング用の靴下は意外と高価ですが、
それは、しょーがない、、、。ぜひ、靴と一緒に揃えましょう。
シューズを購入する時に、ショップの人に聞いてお勧めを選んでもらいましょう。
※画像は僕達おすすめのソックス・スマートウール
■快適な足元にするポイント
・ハイカットでクッション性の高いちょっとやわらかめのトレッキングシューズを選ぶ。
・必ず試着して、少し歩いてから決める。
・防水仕様のものがオススメ。
・防水スプレーをしておくと汚れが付きにくい。
・靴下は厚手のトレッキング用のものを合わせる。
※いや、もう、本当に試着してから買ってくださいね。
■ほんとはほしい物
■アンダーウェア
アンダーウェアは見えない部分ですのでとても軽視されがちですが、本当は揃えたい物です。
夏のTシャツ一枚での行動以外ならぜひ着用したいです。
一番最初に肌に触れるウェアなので、ココで快適さに違いが出てきます。
アンダーウェアにはその時期によってうす手、中手、厚手、半そで、長袖、など色々ありますので
その季節によって使い分けます。
で、
一番の特徴が、素材です。
汗を素早く吸収してくれて、発散してくれる素材が使われているのが特徴。
「吸汗速乾性」のある素材と言います。
化繊とウールの2種類が基本ですが、ウールのほうが高価なので、ボクがよく着用する物は化繊が主です。
こういったアンダーウェアを着たことがない人にいくら口で説明しても、あまりその良さを分かってもらえなかったりしますが、なんとか、なだめてしぶしぶ買ってもらって実際歩いた後の感想は、、、、
「コレ、ええな!」です。
綿とくらべて、汗をかいた時の快適さや全体の行程での快適さが全然違うのを実感するからこのコメントです。
春や秋ならまずはトップスだけでも、着用をオススメします。
・例えばこんなの→
ブレスサーモアンダーウェア

あと、ユニクロでも化繊のアンダーウェアがあったりするので覗いてみましょ〜
■ストレッチの効いたズボン
あと、出来ればほしい物に
ストレッチの効いたズボンがあります

これは、ずばり、動きやすくてラクチンに歩けるからです。
登山道は本当に色んな路面状況と色んな場面に遭遇します。
時には足を思いっきり上げてぐいっとあがらないといけない場面もあります。
そんな時、ジーパンなど綿で足にぴったりした物は足を上げるのがけっこうしんどいのです。
その点、ストレッチの効いたズボンは足上げがとてもラクチン。
で、出来れば、これも化繊素材の物のほうが汗をかいても早く乾くのでオススメです。
って、事は、ほんとは運動用のジャージが手っ取り早くていいという事。
でも、ちょっとダサい感があるなぁ、、、。
という方はやっぱりアウトドア用のもので探すのがいいでしょう。
一番NGなのは、綿で足にぴったりなタイトなズボン、、、動きにくいです。
綿素材でも、、余裕のあるイージーパンツ的なものがまだ動きやすいです。
たとえばこんなのがオススメです→
モンベル・トレッキング用パンツ
■服装まとめ
縄文杉トレッキング、宮之浦岳登山などの、、、、長時間歩く行為はまさに運動です。
しかも、汗をかきます、、。
要は、汗をかく運動をするのですから、それに伴った動きやすい格好と汗をかいても出来るだけ
快適に行動できる格好をすることがより屋久島を楽しめるとおもいます。
■装備
ここでは縄文杉トレッキングと宮之浦岳登山に持っていった持物をご紹介します。
装備は基本的に普段のトレッキングとほぼ同じです。
装備のポイント
・体にフィットするパックスを背負う事
・軽量コンパクトを心がける事。
@パックス(リュックサック)
・日帰りですので容量は25リッターから35リッターが目安。
・できれば、トレッキング用のパックスで軽量な物がいいでしょう。
・横幅が広い物より縦長の形のほうが歩く時背中で安定します。
A水筒
・1リッターぐらいの水筒が目安。
・500のペットボトルなら2本あると安心。
B行動食
・上記写真の青い袋に右の行動食が入ってます。
・一応2日分なのでちょっと多いですが、行動食とはその名の通り行動しながらでも食べられるような
ものですが、主にスニッカーズやカロリーメイト、ソイジョイなどの栄養価の高い、腹持ちするメインの物から
飴、グミ、キャラメルなどのおやつ的なもの、あと、ナッツ類、チョコ、ドライフルーツなど、、、。
・タイム的に厳しい時はこの行動食だけでパパッと済ますときもありますし、非常食にもなりますので、昼食などとは別でもっていったりします。
Cバーナーヘッド
・コンパクトバーナーはコーヒーを飲む時に使ったり、ラーメンを作る時など、お湯を沸かしたりするのに使います。
・いろんな種類がありますが、トレッキングには軽量コンパクトなのもがオススメ
・ちなみにコレはスノーピークの地
Dコッフェル
・お湯を沸かす時の鍋。アルミの軽量な物がおすすめ
Eヘッドランプ
・いざという時のためにぜひもって行きたいもの、両手が自由に使えるヘッドランプにしてる所がミソ
・早朝出発の時は暗いので必需品
Fグローブ
・寒い時などに、、、軍手でもあり
・雨の時もつけるなら防水のものがいい
Gレインウェア
・服装のところで説明してますが、専用の袋に入れるとこんな感じ。
H防寒服
・これはダウンジャケットで薄手の物をたたんで収納してる状態。
・ダウンジャケットは軽くて暖かくてコンパクトになるのでオススメ
・ちなみにコレはモンベルのインナーダウン
Iガスカートリッジ
・バーナーヘッドとガスカートリッジは同じメーカーの物をつかいましょう
Jトイレットペーパー
・トイレの時はもちろん、食器を拭いたりと、、けっこう使う。
・ほんまのトレペの芯を抜いてぎゅっとつぶしてジップロックへ
K雨の時はすそにスパッツも
・このスパッツはレインウェアを着たときにシューズの上部からすねの部分にかかるガード
Lトレッキングポール
・長時間歩行のときや登山のときは基本もって行きます。必ずゴムの先端を装着。
■あと必要な物
・ファーストエイドキット
・いわゆる救急用品。バンドエイド、マキロン、オロナイン、頭痛薬、正露丸、胃腸薬、風邪薬、目薬、など、、
・自分に合わせてセットする。
・靴擦れしそうなら防止用のパットなどもくわえておくといいかも、、、。
あと、可愛い柄の日本手ぬぐいもオススメ。タオルよりコンパクトにもなります。
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